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診療連携心理面接

医師による診療は大きく分けて、1.病状の的確な評価の基に行う薬物調整、2.心理教育、生活指導などを含む一般精神療法、3.家庭や職場などへの環境調整の働きかけ、が主ですが、それだけでは治療が難しい場合もあります。その時は、心理面接(カウンセリング)を併用することがあります。
その中でも、診療において診察とリンクする形でリアルタイムで主治医に加えて担当の心理専門職がタッグを組んで関わる治療を、診療連携心理面接として提供いたします。医師の診療に合わせて心理専門職による30分から50分の心理面接を並行して行います。
この治療の適応については、医師が必要性を判断し、診療の中で導入についてご相談させていただきます。

完全に予約による治療となりますので、この治療に関しては、保険診療でかかるご負担とは別に、予約料として1回1000円をいただいています。
当院の医療資源は限られていることもあり、必要な方に適時提供できるようにするため、診療連携心理面接に関しては開始から12回までと回数を制限させていただきたいと思います。それ以上継続して心理面接をご希望される場合は、当院心理士による自費の心理面接(1回50分5000円)に移行していただいています。

なお、ご本人の希望で心理療法をお受けになりたい方は、伏見ビル4階にあるさぎぬまカウンセリングルームにご紹介させていただいています。この場合、診療連携心理面接とは異なりますが、当院医師の診療とさぎぬまカウンセリングルームの心理士とは十分な連携が取れるようになっております。

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